「気づけたかどうか」で、患者の未来は変わる~実地セミナー開催決定~
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~2026年4月20日まで
2026年5月8日~5月24日
急変は、突然起きるものではありません。
その多くは、数時間前から“サイン”を出しています。
問題は——
その変化に気づけるかどうか。
現場でこんな経験はありませんか。
・「なんとなく変だ」と思ったが言語化できなかった
・報告に自信が持てず、タイミングを迷った
・振り返ったとき「あの時すでに兆候はあった」と感じた
これらはすべて、“センス”ではなく“トレーニング不足”で起きるものです。
判断力は、後天的に鍛えられる
急変対応で求められるのは、知識の量ではなく、判断の精度とスピード。
そのために必要なのは
・第一印象での緊急度判断
・体系的なアセスメント
・根拠を持った報告
つまり、「考え方の型」を身につけること。
学んでいるだけでは、現場では使えない
多くの看護師は知識を持っています。
しかし現場では——
「わかる」と「できる」の間に大きな壁がある。
この壁を越える方法は一つ。
実践に近い環境でのトレーニングです。

シミュレーションでしか得られない学び
今回の研修は、実際の病棟を想定したケースで進行します。
・バイタル変化を見て判断
・優先順位を決定
・対応をその場で考える
ただ聞くだけではなく、“判断する経験”を積む場です。
さらに
・少人数制
・講師からのフィードバックあり
一人ひとりの思考が、確実に言語化されます。
「画面越しでも、ここまでできるのか」――オンラインロールプレイのリアル
急性期ケア協会では日頃からオンラインセミナーを実施し、専門士の学びとスキルアップに努めています。
今回初となるオンラインでの視聴者参加型ロールプレイを実施しました。

参加者からは、
「現場にいるような感覚で受講できた」
「ロールプレイで実際に患者さんを前にしているようだった」
と想像以上のリアルが体感できたという声がありました。
画面越しでも、
・症例に沿って考える
・その場で判断する
・他の人の選択をみる
この“参加型”が一方通行の講義とは全く違う体験を生みます。
「ただ聞くだけより、興味を持って参加できた」
「参加型で集中しやすく理解しやすかった」
「リアルタイムで他の人の考えが見れて面白かった」
そして、多くの参加者が口にしたのが、「本当に楽しく、あっという間だった」です。
オンラインでもここまでできる。
だからこそ、“実際に自分が動く”実地シミュレーション。
※イベントの様子は、資格取得後に資格更新・継続学習システム ココシンクからご覧いただけます。
3時間で変わるのは「自信」
この研修で得られるのは、単なる知識ではありません。
・判断に迷わない視点
・報告に根拠を持てる力
・急変時に動ける自信
現場での“あの不安”を減らすためのスキルです。
差がつくのは「行動した人」
同じ現場にいても、差がつくのは経験の質です。
忙しい中でも一歩踏み出した人だけが、変わる。
急性期ケア協会では、
・忙しいけど身に付く知識やスキルを学びたい
・自分の業務に役立てたい
・患者さんとの関わりを変えたい
そんなあなたの思いを支援します。
「いつか」ではなく、今どう動くか。
“現場で迷わない自分へ”
その一歩をここから。
2026年の試験申込締切は 4月20日(月)まで
試験申込はこちら▼
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急性期ケア専門士は急性期ケア・急変対応におけるスペシャリストです。
状態変化の兆候をいち早く察知し、アセスメントから初期対応、医師への報告など急性期におけるケアの実践を行えることを目指す資格です。
また、病院だけでなく地域医療に携わる医療スタッフの方にも、在宅時から基幹病院へ【命のバトンをなめらかに】つなぐために実践できるノウハウを習得できます。
もしもの時の対処に自信がない方や、急変対応をもっと深く学びたい方は、ぜひ受験をご検討ください。


