第1回急性期ケア専門士の受験資格について

2022年6月3日 試験情報

記事執筆:

目次

皆さんこんにちは、
日本急性期ケア協会事務局です。

 

本日は、急性期ケア専門士の
受験資格についてご案内いたします。

 

急性期ケア専門士受験資格

次のいずれかの
免許および実務経験年数を有する者。
(実務経験は免許登録日以降、申請書類提出日までとする)

 

受験資格基準

【経験2年以上】

医師

看護師

保健師

薬剤師

理学療法士

作業療法士

言語聴覚士

臨床工学技士

介護支援専門員

臨床検査技師

救急救命士

放射線技師

介護福祉士

介護士と介護福祉士の実務経験が合算して3年以上あれば受験可

 

【経験3年以上】

准看護師

 

実務経験証明書について

受験の際は、試験申請書と一緒に
上記実務経験歴を証明するための
【実務経験証明書】
ご提出いただく必要がございます。
ご提出は全員必須となります。

■実務経験を証明する施設・団体、機関等は、救命救急・急性期ケア専門である必要はありません。一般病院や施設、在宅などで実務経験がある方も対象となります。

■職務内容についても、救命救急・急性期ケアに携わっている限り制限はありません。

■有資格者であっても実務経験証明書の提出が必要となります。

■各経験年数は、当該資格を取得した日(免許登録日)から申請書類提出日までとします。

■現在勤務している医療・福祉施設で証明してもらう場合以外にも、既に退職している医療・福祉施設で証明していただいても構いません。

■実務経験歴の証明は、当協会指定の実務経験証明書に各事業所で記載していただきます。

■産休や病欠などで休職された期間は実務経験とみなされません。

 

経験年数とは

各経験年数は、当該資格を
取得した日(免許登録日)
から申請書類提出日までとします。

経験年数としての勤務は
常勤、非常勤どちらの
雇用形態であっても構いません。

 

ご不明な点等ございましたら
当協会ホームページ
お問い合わせより
ご連絡おまちしております。

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